投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイルお絵描き<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ] [ お絵かき ]

全2454件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

大雪

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月28日(土)17時25分38秒
  刻字講習会である。
佳境に入っている。
きょうは大雪。
朝から雪で出られないaccidentである。
帰りも雪でやっと脱出。
自分の作品は全くできなかった。
指導で終わる。
雪はまだ降るんだろうか。
 

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月26日(木)22時41分46秒
  鼓は櫻花の木と馬の皮でできているという。
鼓の大家が言った。
「さあみなさん、桜の木とお馬さんの気持ちに寄り添って打ちましょう。」
なんとなく、頭が下がる。
筆に応用すると、
「さあ、みなさん、羊の気持ちに寄り添って筆を動かしましょう。。。」かな?

今年はバリの音楽が弘前にやってくる。
その前に、今年の新緑Concertは「アヴェマリア」を歌うことに。。。
体を作っておこうと思う。
 

刻字2

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月25日(水)19時58分50秒
  カップラーメンをみんなですすり、部活動が始まった。
刻字バージョンである。
あちこちに来ない生徒は連絡し、いよいよ大集合を指令。
一名は完成した。
まだ取りかからない生徒もいるから、長期戦である。
我が作品も題材は決定。
今日は木に籠字をとった。
明日からだが、彫って行こうと思う。
ノミはフル回転で活動し、わたしのノミばかりを生徒が使うので、もうボロボロである。
「先生、明日はかなり遅くまで練習してもいい?」
「うん、いいよ。」
と言っておくが、生徒のかなり遅いというのはたかが知れている。
きょうは箔や色物を数えながら、過不足を確認した。
路面は穏やかだったが、寒気が来ているのを肌で感じた。
 

刻字

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月24日(火)22時29分37秒
  心を仕切り直して、刻字制作に入る。
幸い疲れてはいないので、今がチャンスだ。
生徒は私よりも先に既に制作にとりかかっているので、みんなの作品指導に追われている。
決まって火曜日はパン屋さんがやってくる。
そしてわたしをしらみつぶしに探すのである。
「きょうはおまけをつけるよ。」
といってサービス品もくれるので、わたしは毎週このおじさんからパンを買う。
「痩せるパン下さい!」
と言うが。。。
「どうかな?ハハハ。。」
といってたんまりと買わせる。
しかし、そのパンは決まって生徒の餌になるから好都合なのだ。
。。。案の定、今日はベストメンバーに近い集合状態で生徒がいた。
「頑張ってるね~。」
と言って真剣そのもの?の生徒に一個ずつ配ると
「うわ~っ。ありがとう!」
と言って生徒は喜んでくれるから、お安いものだ。
その分は、しっかりと制作。
きょうは夜警のおじさんがはらはらしながら待っていた。
雪の回廊のように路面はきれいに除雪。
明日からは、また作品の制作が始まる。
 

決定

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月22日(日)22時41分13秒
  きょうは体内時刻で起床。おもむろに空港へ向かう。
雪の回廊さながらの風景を堪能。幸い穏やかな朝だった。
飛行機が順調に飛び、迷わず会場へ直行。
選別会の始まりである。
作品は五点に絞られていた。
題材は八種類。この機会にたくさんの種類を書くのがわたしの目標だった。
しかし傑作はなかなか出来ず。
曖昧な形を指摘され、痛いところを突かれる。
結局は新しい古墨ではなく、前前からの古墨で書いた作品に決定した。
墨を使いこなせなかったということか。
サイズは2×8尺に。。。
多字数作品もたくさん書いたにもかかわらず、候補には残らなかった。
残念だ。
東京は寒いのだと言っていたが、わたしには正直言って暑い。
コートの前を充分あけても、春の気温だった。
雪はなく、まるで過ごしやすいところだとうらやましくもある。
今回は日帰りの予定だったので、選別のあとはおもむろに帰郷した。
とにもかくにも作品は印を押した。
軽く肩の荷が下りたような気がする。
下り専用のゾーンに間違って入ったら、上から雪崩のように人が降りてくるのには驚いた。
慣れない副都心線に乗ったら、各駅に止まり、途中でワープするように対向電車に乗り換えたり。。。
謝って東横線に乗ったり。。。
何をしようとしているのか、自分でも意味不明。御上りさんとはこのことである。
最後は眠らないように、ひたすらドアの上の路線図にかぶりつき、目的地に到着した。
着席した飛行機の座席は番号がダブり、ずごすごと空き席へ移動。
シューベルトやBach、ショパンとブルックナーらの音楽が流れる中、本を読む元気もなく、爆睡した。
青森は思ったより雪が少なく、除雪で路面もきれいだった。
これからは刻字と日本の書展の作品に向けて、労力を注ごうと思う。
まだまだ制作がひしめいている。
最後は卒業証書。
それまでは、健康を維持することがまずは大事だと思ったので、漢方の風邪薬と高麗人参ドリンクを買って飲んだ。
俄か仕込みの健康管理である。
明日からはまた新しい週が始まる。
 

解答

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月22日(日)00時52分14秒
  着物は大島。今は亡き日本画家岡部陽先生の手書きの塩瀬を身に纏い、新年会へ出発。
自力で運転した。軽く椅子に腰掛け緊張感一杯。中腰で着物姿のドラーバーは珍しいのか、対向車の目線をちょっと感じた。一瞬の羞恥心はすぐにかき消せるから、コワイ。
早い到着だったので、会場下の紀伊國屋書店へ入ったが百年目。
一気に本を8冊も買いこむ。
衝動買いと言いたいが、最初に掴んだのは13冊だったから、自分としては充分に吟味したつもりである。
新年会のお客様は比田井和子さんと高橋蒼石さん。
もちろんみんなが大喜び。
お酌もままならず、二次会を待つ。
二次会では、幸運なことに高橋蒼石先生の隣に着席できた。
自分の名刺もないのに、高橋先生からは名刺をいただいた。
その名刺はなんと!

「高橋蒼石集最澄書般若心経」入りの名刺である。
ああ、この名刺がもっと早く手に入っていたら、前回の作品「般若心経」はもっと違った形になっていただろうと心の底から思う。
しかし、今それをいただくというのも、何かの御縁なのかな?とも思う。
難しい宿題の解答をいただいたような気分である。
これこそが宝物だ!
 

新年会

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月21日(土)12時17分16秒
  新年会に向けて、着物をチョイス。
明日は上京の予定なので、深酒は禁物だ。
大島紬も汚さないようにガンバロウと思う。

連日の夜更かしがたたりきょうはぼーっとしていたが、作品指導ではそうもいかず、日本の書展の草稿をしたためながら指導で午前中を過ごした。
鹿の膠の墨はまだつかんではいないが、硯を洗い気持ちを新たにした。
新年会では比田井和子さんを始め、お客様がいらっしゃるので、今年はどんなお話が聞けるのかとても楽しみである。
 

作品提出

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月20日(金)03時56分15秒
  鹿の膠なる物の正体と色を知りたく。。。
いろいろと試行錯誤したが、うまく出せず。。。
腕の問題だと思ったり。
作品は佳境に入ったが、いったん中断した。
あとはアドバイスを頂いてからにしようと思う。
週末は上京の予定なので、まずは仕事をこなす!
土曜日は北門書道会の新年会なので、まずはしっかりとパックをする!
という予定は大きく崩れている。
とにもかくにも、きょうは作品を発送するつもりだ。
 

自由とは

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月19日(木)21時59分6秒
  午後。いないと困るのが清掃監督。
いつも黒板には置き手紙ならぬ伝言を書いていく。
「きょうは午後いないので、お掃除が終わったら解散してね。お疲れ様。」
生徒がすかさずメモを残していた。
「しっかりと承りました。大変丁寧に清掃をさせていただきましたので、ご安心下さい。」
ふふ。。。(本当か?)
そして2日目。
「きょうも午後いないので、お掃除をお願いね。。。。」
その返答は。。。
「自由とは不自由であることである。」
(1本とられたかな?と思う。)
 

 投稿者:鎌田舜英  投稿日:2012年 1月18日(水)18時21分13秒
  古梅園の御墨という古墨を手にした。
鹿の膠で作った墨だという。
買わないつもりが、やはり買ってしまった。
前にもこの店で買った古墨は実に優れていて、よい色を出してくれた。
老舗には良い品物が時々入るらしいのだが、それを私に勧めてくれるのも感謝である。
きょうは、もったいないがこの古墨で書いてみようか。
鹿の膠とはどんな物なのだろう?と思う。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/246